建設業経理士 受講生メルマガを最新号を送付いたしました。
試験時の問題を解く際に使えるものの紹介などもしておりますので是非ご覧になってください!
試験まであと5日です!
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がんばってください!!
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精算表の問題などで経過勘定(未払・前払・前受・未収)が出題されます。
その中でも、今回は前払について考えてまいります。
問題: 下記資料にて工事原価明細表における保険料を算定しなさい
※ 保険料
月初前払費用 2000
月末前払費用 3000
当月支出額 8000
解答: 7000円
解説:
計算方法:当月支出額 8000 + 月末 2000 - 月初 3000
仕訳から考える:
保険料(費用)を追ってみると 月初 2000+当月 8000-月末 3000
ということで 7000円が算出されます。
前月末の決算整理: 前払保険料 2000 / 保険料 2000
——————————————————————
月初の再振替仕訳: 保険料 2000 / 前払保険料 2000
当月支払 : 保険料 8000 / 現 金 8000
月末の決算整理 : 前払保険料 3000 / 保険料 3000
※ 再振替仕訳は前月の決算整理仕訳の反対の仕訳をします。
建設業経理士2級 第8回についてです。
一部受講生の方へのメルマガとダブっています。参考までです。宜しくお願いいたします
第1問
消費税の処理が入ってきますので要注意です。消費税については、問題の冒頭のところにある場合もあれば、各問の中に指示されている場合もあります。
税抜方式は 仮払消費税、仮受消費税を使う方法です。税込方式は最後に税込で仕訳をしてしまい、
最後に租税公課(費用)で処理する方法です。
第7回はあまり考えられないような問題も2問程度出題されましたが、基本的な問題が多く出題されています。学習は、過去問と答案演習などの問題を解けば十分だと思います。固定資産の問題や代金決済(手形、小切手)の話題とかがよく出題されていますが、出題は基本的なものが多いです。
第2問
第2問は計算問題です。本支店の問題や固定資産の問題など様々な領域の問題が4問程度出題されます。問題自体の難易度は高くないのですが、突然特殊仕訳帳などの問題が出てくるので、できない問題や複雑そうな問題は一度飛ばして後回しも良いのではないかと思うところです。
対策としては、こちらも過去問学習が重要です。この出題パターンに慣れてください。同じような問題はそれほど出題されることはありませんが、パターンに慣れておくとかなり対応できます。
第3問
部門別原価計算(7回)、予定配賦率(6回)、経費(5回)、材料(4回)ときてますので、可能性としては労務費や原価の分類などが高いと思われます。ただ、実際には予定配賦率と部門別の出題がかなり多いので、バランス良く答案演習や試験対策を学習してください。
第4問
第4問の理論問題は、計算の知識を生かしながら解いていただければと思います。計算を勉強していけば
その中の知識で解ける問題が多いです。
計算問題は、工事原価明細表、完成工事原価報告書などのパターンで出題されますので試験対策や答案演習を繰り返しやってみましょう。
第5問
精算表の問題です。毎回、多くの出題パターンは同じですので特に減価償却や退職給付に注意しつつ試験対策を時間を計ってやっていきましょう!
建設業経理士 1級原価計算の予想
1 出題形式
200字以内で記入する文章題が2問出塞されています。
2予想
さて予想ですが、過去データに基づいてはいますが、あとは勘になってしまうので
参考までにです。
6,7回は カテゴリでいうと同様の範囲で原価計算の総論と間接費の配賦というパターンとでした。
では、今回です。
1問は総論的な問題が多いのは事実です。そして、同じような箇所から出題されています。(原価計算の問題の場合にはあまり新論点が出てこないため、どうしても過去の問題に近いところになってしまうのですね)
ということで、やはり原価計算の種類が怪しいでしょう。事前原価計算と事後原価計算、形態別原価計算と機能別原価計算、難しい問題ですと付加原価計算と分割原価計算は見ておいた方が良いでしょう。また、原価の分類の問題なども可能性はありますので、支出原価と機会原価、キャパシティコストとオペレーティングコストなど対比して覚えると良いと思います。
次に第2問です。間接費の配賦関係の出題がでてましたので、今回は原価の費目別計算(2,3回出題)などの問題は見ておいたほうが良いでしょう。もちろんパターンは違いますがそのあたりを学習上中心的に見ておいてください。後は仮設資材の問題が4回に出題されていまして、時間があきましたのででてもおかしく無いです。
第1問は文章題でターゲットも絞りにくいです。テキストなどを時間の空いたときなどに少しでも見ていただくことも勉強の一つです。
さあ、あと2週間がんばっていきましょう!
建設業経理士1級受講生の方(9月向け)へ:試験まで試験情報中心のメールマガジンを送付します。
試験までですので、ぜひご覧いただければと思います。
建設業経理士1級 財務諸表 の第1問 減損会計・退職給付会計の問題を受講生サイトにアップしました。
建設業経理士 財務分析 多岐選択問題50問追加いたしました。
特殊比率についてほぼすべて網羅しました。財務分析は特殊比率を覚えることが重要です。ぜひ実践してみてください。
建設業経理士2級の手形の処理
~~~~「なお、遡及義務については、対照勘定を用いる方法を採用している。」
という問題が前回出題されました。
イーアカウントの教材には載せていたものの日商簿記検定では出題されることがないことから、
出題される可能性は非常に低いと考えていました。
この点は、ぜひ試験対策で触れたいと思いますが、評価勘定法と対照勘定法の問題を1つ入れておきます。
なお、さすがに決算問題が出題される可能性は低いと予想します。
問題
手形の裏書を行う際に,対照勘定法と評価勘定法の処理がある。裏書時に受取手形勘定が減少するのはどちらの方法か。
1.対照勘定法
2.評価勘定法
3.どちらも該当しない
4.未解答
解答 1
解説 対照勘定法の場合には、裏書時に受取手形勘定を減額し、偶発債務の金額について備忘記録を示します。一方、評価勘定法の場合には、裏書時に裏書手形勘定(評価勘定)で処理します。
建設業経理士の財務分析の勉強方法
財務分析の勉強方法については、まずは 特殊比率を暗記した方が効率的です。もちろん、式の意味を考えながらの方が良いですが、意味はわかならいでも覚えてしまえばそれだけで問題を解けるようになっていくはずです。
60ぐらいあると思いますが、覚え方もありまので 思ったより楽に記憶できると思います。
また3か月あります。ゆっくりと勉強を進めていきましょう!
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